うまし國小濱の津田孫兵衛の自信作。古来より京都や奈良の都においしい魚を届けるため、小鯛のささ漬けが開発されました。

全国区のブランド


加工工程だけを追うと実にシンプル
津田孫兵衛が誇る伝統の味は、加工工程だけを追うと実にシンプル。ささ漬けで言えば「塩を振って身を締め、合わせ調味料にくぐらせて昆布とともに杉樽に詰める」という一行で説明できてしまいます。しかしこのシンプルさでどう自分たちの味にできるか、さらに季節や気温が変わろうとこの味を維持できるかということになると、意外に難しい。



試行錯誤してたどり着いた ”いい塩梅 “

津田孫兵衛では、早朝に水揚げされた魚を新鮮なうちに処理し、塩を振って0℃で軽く熟成させます。この時使う塩は、国産品3~4種類をブレンドしたオリジナル配合のもの。結晶が細かくて塩振りしやすいことに加え、生魚に合わせて味や粒子の具合を細かく調整しています。 この塩ひとつとっても、夏と冬の配合加減は異なります。
こうした緻密な作業がシンプルな味を支える最重要基盤。塩だけでなく酢や味醂も同じこと。いずれも日本各地の優れた作り手のなかから、津田孫兵衛の味にそぐうものを厳選したうえ、季節や気温などで配合具合を微妙に調整して、いつもの味を実現させているのです。

酸っぱさはほとんどなく、まさに刺身の触感です。

お召し上がりのサイト保存は、必ず5度以下に冷たくして、お召し上がりください。最もおいしくなる温度です。

   賞味期限/冷凍90日・解凍後5日      

大樽 2000円(税込2160円)            半樽1200円(税込1296円)